月1パフェ3,000円。これ、贅沢じゃなくてお守りの話。

正直に言う。3,000円のパフェって高い。私も最初はそう思ってた。

でも今は迷わず行く。毎月、名古屋・八事にある夏空さんへ。友人と一緒に、季節のフルーツがてっぺんまで積み上がったパフェを食べるために。

なぜかって? これが私の「お守り」だから。機嫌が悪くなる前に、ちゃんと自分をリセットするための。

目次

「機嫌が悪い自分」って、じつは気づきにくい

疲れてくると、人って気づかないうちに少しずつ変わっていく。返信が遅くなる。笑うのが面倒になる。「まあいいか」が増える。

でもそれって、体の警告サインと同じなんだよね。ストレスが積み重なると、コルチゾールというホルモンが分泌され続けて、睡眠・集中力・気分のコントロールに影響が出てくることが知られている。慢性的に続けば、心だけじゃなくて体にも負担がかかっていく。

で、ここが大事なポイント。気づいたときには結構しんどくなってる、ってこと。だからこそ、しんどくなる「前に」手を打てるかどうかが、じつは全然違う。

「ご褒美」と「セルフケア」は、別物じゃない

自分を甘やかすことに、どこか罪悪感ない?

「こんなことしてる場合じゃない」「もっとがんばらないと」
——そういう声、心の中で上がりやすい。
でも心理学的には、感情を無理に押さえ込むより、受け止め方をやわらかく整えるほうが、長期的な心の健康につながることが示されている(認知的再評価という考え方)。

つまり、「今日はパフェで自分を元気にしよう」と選ぶこと自体、立派な感情コントロール。

「自分で立て直せた」という小さな体験の積み重ねが、
「私はちゃんとやれる」という感覚=自己効力感を育てる。
これが、また明日を動かす力になる。

夏空のパフェが特別な理由

見た目がかわいい。季節感がある。量がある(「これお昼でいいよね」ってなるやつ)。
おいしい😍しかも友人とのおしゃべりつき。

五感が一気に満たされるっていうのがポイントで。
視覚・味覚・嗅覚・聴覚(友人の声)・触覚(あのスプーンの感じ)——全部が「今ここにいる」ことを教えてくれる。

心理学でいうマインドフルネスに近い状態、とも言えるかもしれない。
過去のごちゃごちゃも、明日の不安も、ひとまず横に置けてる。そういう時間。

「自分の機嫌を取る」って、スキルだと思う

怒らないことでも、いつも笑顔でいることでもなくて。
「あ、今しんどいな」と気づいて、ちゃんと整えてあげること。
これって練習が必要なことだし、人それぞれやり方が違う。

だから最初は「これで気分が変わるかも」というものを、いくつか持っておくだけでいい。

  • 好きなスイーツを食べる
  • 10分だけひとりでお茶を飲む
  • 深呼吸してスマホを置く
  • 好きな音楽をイヤホンで聴く
  • 「今日はよくやった」と自分に言ってみる
  • 少しだけ早く寝てみる

派手なことじゃなくていい。「これやると、ちょっと戻ってこれる」って感覚のあるものを、ひとつでも知っておくこと。それだけで全然違う。

3,000円の話に戻るんだけど

不機嫌なまま過ごす1ヶ月と、月イチちゃんとリセットできる1ヶ月。
どっちが自分にとって豊かか、って話だと思ってる。

ずっとがんばり続けることが美徳みたいな空気、ある。でも、ちゃんと自分を整えられる人のほうが、結果的に周りにもやさしくなれる。
ムリをしてにじみ出る不機嫌って、自分も疲れるし相手にも伝わるから。

自分のご機嫌取りは、自分のためだけじゃない。そういうことだと思ってる。

今月もよくがんばった、って言える日のために。あなたにとっての「お守り」、見つかるといいな。

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