冬至の今日は、がんばり続けた体を「一回リセットする日」にしませんか?
ゆず風呂は、冷え性で足先がつらい、抱っこやデスクワークで肩こり・腰痛がしんどい、そして寝つきが悪い…
そんな忙しい30〜50代女性にこそ相性がいい、手軽なセルフケアです!!
忙しいほど“お風呂の質”が効いてくる
子どもの世話と仕事に追われて、自分の時間はいつも最後🥲。
だからこそ、長いケアは続きませんよね。
でも、入浴は「毎日やること」の一つ。
つまり、ここを少し工夫するだけで、冷え・肩こり・睡眠がまとめて整いやすくなります。
たとえば、寝る前の温かい入浴(シャワーではなく湯船)には、睡眠の質や寝つき(入眠)をよくしやすいことが、研究でも示されています。
ポイントは40〜42.5℃のお湯に、就寝の1〜2時間前というタイミング。
短時間でも入眠までの時間が短くなりやすいと報告されています。
ゆず風呂が「肩こり」と「自律神経」にうれしい理由
肩こりがつらいときって、ただ筋肉が硬いだけではなく、呼吸が浅くなったり、気が張って交感神経優位になりやすかったりします。
すると、体は“戦闘モード”のまま。
リラックスしづらく、寝つきにも影響しやすいんです💦
そこでゆず風呂🍊🍊🍊
ゆずの香り(精油の香り)には、自律神経(副交感神経)や心理面の落ち着きに関連する変化が観察された研究報告があります。
香りで「ふっ…」とゆるむ感覚が出やすいのは、気のせいだけじゃない、ということですね。
これだけでOK!“効かせる”柚子風呂の入り方
「今日は冬至だし、やってみようかな」と思ったら、難しいことは要りません。コツだけ押さえましょう。

1) お湯の温度は40〜41℃くらい
熱すぎると交感神経が上がって、逆に目が冴えやすいことも。じんわり温まる温度がベターです。
2) タイミングは「寝る1〜2時間前」
入浴で体の深部体温が上がり、そのあと下がる流れが眠気につながりやすいと言われています。
寝る直前より、少し前が◎。
3) 柚子は“もむ”より“浮かべる”で十分
皮の香りが立てばOK。
- そのまま浮かべる
- 半分に切る or 表面を少し傷つける(刺激を感じる人は避けましょう)
- ネットや布袋に入れる(肌当たりが優しい)
4) 入浴中は「肩をすくめない」だけ意識
抱っこで疲れたママやデスクワークの人は、無意識に肩が上がりがち。
湯船の中で、肩をストンと落とすだけで、首〜肩がゆるみやすくなります。
さらに余裕があれば、鼻から吸って口から長めに吐く呼吸を3回。
副交感神経モードに入りやすく、“リラックス”のスイッチになります♨️
こんな日は特におすすめ
- 抱っこで肩がパンパン、首までガチガチ
- 足先が冷たくて布団に入っても温まらない(冷え性)
- デスクワークで肩こり+腰痛が重い
- やることが多すぎて気持ちが落ち着かない
- 寝つきが悪くて、夜にスマホを見がち(スマホ首にも…)
「全部あてはまる…」という日ほど、冬至の柚子風呂は相性がいいです。
注意点だけはチェック(肌が弱い人ほど大事)
一方で、柑橘は肌質によって刺激になることもあります。
- 肌が荒れている/傷がある日は、柚子はネットに入れて“触れにくく”
- かゆみ・ヒリつきが出たら中止して、よく洗い流す
- 精油(アロマオイル)を原液のまま浴槽に入れるのは避ける(肌刺激の原因になりやすい)
無理せず「気持ちよかった」で終えるのが正解です。
冬至の夜は、がんばる自分を“温めてゆるめる”
結局のところ、肩こりも冷え性も睡眠も、バラバラの悩みに見えて、根っこはつながっています。
だからこそ冬至は、柚子風呂で体を温め、香りで自律神経をゆるめて、寝る準備を整える。これだけで、明日の朝がちょっと軽くなるはずです。

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