わたしの想い

がんばる毎日も、その先の人生も。
最後まで楽しんで駆け抜けられるからだへ。

仕事に家事、育児や親のこと…。
30〜50代の毎日は、ゆっくりからだの声を聞く余裕もないほど、あわただしく過ぎていきます。

「肩こりも腰痛も、もう体質みたいなもの」
「痛いけど、忙しいから仕方ない」

からだの不調を感じながらも、そうやってがまんし続けている方を、理学療法士としてたくさん見てきました。

病院でのリハビリには、保険のルールや時間の決まりがあり、
本当はもっとお話を聞きたい、生活のことまで一緒に整えていきたい…と思いながらも、
どうしても踏み込めない場面が少なくありませんでした。

だからこそ、私は思いました。
「その場しのぎではなく、不調の“根っこ”から整えていく場所がほしい」
「痛みをがまんする毎日から、“まだまだやりたいことができるからだ”へ変わっていく人を増やしたい」と。

「どこに行っても良くならなかった」
「この先ずっと、このまま付き合うしかないのかな」
そんなふうに感じている方にこそ、
一度立ち止まって、自分のからだと向き合う時間を届けたいと思っています。

今日の仕事や家事をこなすためだけではなく、
この先の人生を最後まで“自分らしく”楽しんで駆け抜けていけるように。

そんな想いから、保険診療とは別に、自分の名前で責任を持って向き合えるこのサロンを立ち上げました。

このサロンで大切にしていること

1. まずは、あなたのストーリーを聞くこと

いつから、どんなときに痛みが出るのか。
お仕事の姿勢や、家での過ごし方、睡眠や運動のこと。
症状だけでなく、「どういう毎日を送ってきた結果の今なのか」を一緒に整理するところから始めます。

2.痛い場所だけでなく、原因にアプローチすること

つらい場所をただもみほぐすのではなく、
姿勢や動き、筋力・柔軟性などを理学療法士としての視点で評価し、
本当に整えるべきポイントを見極めて施術します。
触れられる場所が「一番つらいところ」と違うこともありますが、
それは不調の“根っこ”にアプローチしているサインだと感じていただけたらうれしいです。
その場しのぎではなく、「なぜそうなっているのか」に向き合うことを大切にしています。

3.施術して終わりにせず、日常まで一緒に整えること

サロンで整えたからだを、日常生活の中でキープしていけるように、
ご自宅や職場で無理なく続けられるセルフケアや、からだの使い方のコツもお伝えします。
「頑張り続ける」ではなく、「続けやすい工夫」を一緒に考えながら、
がんばる毎日も、その先の人生も、最後まで楽しんで駆け抜けられるからだづくりをサポートしていきます。

最後に|ご来店を迷っている方へ

「私の症状でも行っていいのかな」
「まだ通えるか分からないし、予約していいのか不安」

そんなふうに感じている方にこそ、
一度立ち止まって、自分のからだと向き合う時間を持っていただけたらと思っています。

このサロンは、
がんばる毎日をこなすため“だけ”の場所ではなく、
この先の人生を最後まで自分らしく楽しんで駆け抜けていくための、
からだづくりを一緒に考えるための場所です。

少しでも「気になる」「話を聞いてほしい」と感じていただけたら、
まずはお気軽にご相談ください。