がんばるあなたのからだを、ちゃんと診てあげたい。
仕事も家族との時間も、この先の人生も、全部楽しめるからだへ。
腰が痛い。肩もこる。最近は膝まで。
でも仕事は休めないし、子どものことも家のこともある。 「痛み止め貼って、なんとか動けてるからいいか」って、今日もやり過ごしてませんか?
病院に行っても「骨に異常はありません、湿布で様子を見ましょう」。 1時間以上待って、診察は10分もない。 骨に異常がないなら、なんで痛いの? って思いながら帰ってきたこと、ありませんか?
わたしも、そういう患者さんを病院のリハビリ室でたくさん見てきました。 「もっと話を聞いてあげたい」「生活の中から一緒に変えていきたい」と思いながら、保険のルールと時間の壁に、何度もやるせなさを感じてきた20年間でした。
だから、このサロンを作りました。
理学療法士として20年、からだを診てきたからわかること。
腰痛も肩こりも膝の痛みも、からだの体質じゃないし、年齢のせいだけでもない。 がまんして放っておくほど、からだはサインを大きく出し続けます。
「痛くなったら湿布」を繰り返すのではなく、 なぜそこが痛むのかを一緒に確認して、 根っこから整えていく。
それが、わたしがこのサロンでやりたいことです。
仕事中にしゃがむたびに「いたっ」ってなるのをなくしたい。 キャンプやスノボで、からだを気にせず家族と思いっきり楽しみたい。 いつか夫婦で旅行に行く時、「わたしは痛いから見てるね」じゃなくて、一緒に歩き回りたい。
そんなふうに思っているなら、 “まだなんとか動けるから”を理由に後回しにしないで。
からだのことを話せる場所が、ここにあります。
このサロンで大切にしていること
1. まず、あなたのストーリーを聞くこと
いつから痛いのか。どんな時に出るのか。 仕事中の姿勢、家での過ごし方、睡眠のこと、運動のこと。
症状だけじゃなくて、どういう毎日を送ってきた結果の今なのかを、一緒に整理するところから始めます。
「なんとなく話を聞いてもらえた気がする」じゃなくて、あなたのからだの背景をちゃんと把握した上で、施術に入ります。
2. 痛い場所だけでなく、原因にアプローチすること
つらい場所をただもみほぐすのではありません。
姿勢や動き、筋力・柔軟性を理学療法士の視点でしっかり評価して、本当に整えるべき場所を見極めてから施術します。
触れる場所が「一番つらいところ」と違うこともあります。 でもそれは、不調の根っこにアプローチしているサイン。
「なんで痛いのか」に向き合うことが、その場しのぎじゃないケアへの第一歩だと思っています。
3. 施術して終わりにせず、日常まで一緒に整えること
サロンでからだを整えても、また同じ毎日に戻ったら元どおり、では意味がありません。
仕事中の姿勢のクセ、家事の動き方、ちょっとしたからだの使い方のコツ。 無理なく続けられるセルフケアを、あなたの生活に合わせて一緒に考えます。
「頑張って続ける」じゃなくて、「気づいたらできてた」くらいのものを目指して。
がんばる毎日も、その先の人生も。 からだを気にせず、最後まで楽しんで駆け抜けていけるように。
ご来店を迷っている方へ
「私の症状くらいで行っていいのかな」 「続けて通えるか分からないのに、予約していいのかな」
そんなふうに思って、検索しては閉じて…を繰り返していませんか?
大丈夫です。 そのくらいの気持ちで来てくれる方が、ほとんどです。
「まだ動けてるから」を理由に後回しにしてきたからだのこと、 一度ちゃんと向き合ってみませんか。
からだの不調は、がまんするほど根が深くなります。 でも、早く向き合うほど、取り戻せる時間も長くなります。
仕事も育児も、この先の家族との時間も。 からだを気にせず、全部楽しんでいける自分でいるために。
まずは「話を聞いてほしい」だけで、十分です。
